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税・その他所得税・譲渡所得(10年超軽減税率・買換特例)難易度:応用2022年

特定居住用財産の買換特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

ア譲渡する居住用財産の所有期間は5年超であれば適用できる
イ譲渡する居住用財産の所有期間は10年超、かつ居住期間は10年以上必要である✓ 正解
ウ買換える建物の床面積の上限は240㎡である
エ譲渡価額が5億円を超えても適用できる

解説

家を買い替えるときの税金の特例を使うには、いくつかの条件があります。売る家を10年以上持っていて、10年以上住んでいたこと、そして売却価格が1億円以下であること、さらに新しく買う家の広さが50㎡以上であることが必要です。

✕ ア所有期間は5年超でなく10年超が必要なので誤り
○ イ所有10年超・居住10年以上が要件で正しい
✕ ウ居住用財産の買換特例で買換建物の床面積に上限はない(下限50㎡以上はある)ので誤り
✕ エ譲渡価額は1億円以下が要件なので誤り

⚠ 引っかけポイント

所有期間「10年超」・居住期間「10年以上」・譲渡価額「1億円以下」の3要件を正確に暗記

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