宅建FastPass無料で始める
税・その他所得税・譲渡所得(10年超軽減税率・買換特例)難易度:標準

特定居住用財産の買換特例は、3000万円特別控除と同一年に重ねて適用することができる。

ア正しい
イ誤り✓ 正解

解説

家を買い替えるときの特別な税金のルール(買換特例)と、売却益から3000万円を引けるルール(3000万円控除)は、どちらか一方しか使えません。同じ年に両方を同時に使うことはできないからです。

✕ ア買換特例と3000万円控除は選択適用で同年併用不可なので誤り
○ イ同年に重ねて適用できないので正しい

⚠ 引っかけポイント

「選択適用」という言葉が試験頻出。併用不可を確認

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:標準

所有期間10年超の居住用財産を譲渡した場合、課税長期譲渡所得6000万円以下の部分の税率は所得税( )%・住民税( )%(合計14%)の軽減税率が適用される。

難易度:応用2022年

特定居住用財産の買換特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:応用

所有期間15年・居住期間12年の居住用財産を8000万円で売却し、1億2000万円の新居に買換えた。買換特例は適用できるか。

難易度:応用2020年

10年超所有居住用財産の軽減税率について、次のうち「誤っているもの」はどれか。