長期譲渡所得の税率は所得税( )%・住民税( )%(合計20%)であり、短期譲渡所得の税率は所得税( )%・住民税( )%(合計39%)である。
解説
不動産を売って得た利益にかかる税金は、持っていた期間で税率が変わります。5年を超えて持っていた場合は合計20%、5年以下の場合は合計39%と税金が高くなります。持っていた期間は、売った年の1月1日時点で計算します。
⚠ 引っかけポイント
長期20%・短期39%の税率差を正確に暗記。5年超で長期認定
この問題の続きをやってみる
宅建FastPass
AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。5問/日 無料 · 全568問
同じ論点の問題
居住用財産を譲渡した場合、譲渡所得から最高3000万円を控除できる特別控除は、転居してから3年を経過した年の12月31日以降に譲渡した場合には適用できない。
3000万円特別控除は、自己の居住用でない不動産(賃貸アパートなど)を譲渡した場合にも適用できる。
居住用財産の3000万円特別控除(所得税法35条)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
Aは自宅(居住用)を5000万円で売却した。取得費2000万円、譲渡費用200万円とした場合、3000万円特別控除適用後の課税譲渡所得はいくらか。