宅建FastPass無料で始める
宅建業法媒介契約難易度:応用2021年

専任媒介契約においても、依頼者が自己発見取引(自分で買主を見つけた場合の直接取引)を行うことは認められている。

ア正しい✓ 正解
イ誤り

解説

「専任媒介契約」では、家を売りたい人は他の不動産会社に仲介を頼めませんが、自分で買い手を見つけた場合は直接取引できます。しかし、「専属専任媒介契約」だと、自分で買い手を見つけても必ず不動産会社を通さないといけません。

○ ア専任媒介では自己発見取引(直接取引)は認められているので正しい
✕ イ専任媒介では自己発見取引は認められているので「誤り」とはならない

⚠ 引っかけポイント

専任媒介=自己発見取引可。専属専任媒介=自己発見取引不可

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:応用2022年

媒介契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

難易度:応用

専属専任媒介契約では、業者は( )に1回以上依頼者に対して業務処理状況を報告しなければならない。また、( )への物件登録は媒介契約締結から( )以内に行う義務が…

難易度:応用2020年

一般媒介契約に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。

難易度:応用

専任媒介契約では、業者は( )に1回以上の業務報告義務があり、媒介契約締結から( )以内にレインズへ物件登録する義務がある。