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宅建業法8種規制(クーリングオフ)難易度:応用2021年

買主が、自ら申し出て自己の勤務先でマンションの購入契約を締結した場合、クーリングオフを行使することができる。

ア正しい
イ誤り✓ 正解

解説

クーリングオフができないのは、不動産会社の事務所など、専門の宅建士がいる場所で契約した場合です。また、買主が「自分の家や会社に来てほしい」と頼んで契約した場合も、クーリングオフはできません。

✕ ア買主が自ら申し出た自宅・勤務先での契約はクーリングオフ不可なので誤り
○ イ買主が自ら申し出た勤務先での契約はクーリングオフできないので正しい

⚠ 引っかけポイント

買主が自ら申し出た自宅・勤務先での契約→クーリングオフ不可

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