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宅建業法8種規制(クーリングオフ)難易度:難問2023年

クーリングオフに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

アクーリングオフは、媒介業者の事務所で契約した場合も適用される
イクーリングオフの行使期間は、書面で告知された日から8日以内である
ウ宅建業者が自ら売主で、買主が宅建業者の場合もクーリングオフできる
エクーリングオフ期間内であっても、物件の引渡しを受けかつ代金全額を支払った場合は行使不可✓ 正解

解説

クーリングオフは、宅建業者が売主の場合に、お客様が契約を考え直せる制度で、説明を受けてから8日以内なら書面で解除できます。ただし、物件の引き渡しと代金の全額支払いが両方が終わっている場合や、仲介業者の事務所で契約した場合、または買主が宅建業者の場合は、この制度は使えません。

✕ ア媒介業者の事務所での契約はクーリングオフ不可なので誤り
✕ イクーリングオフ行使期間は告知から8日以内なので正しい
✕ ウ買主が宅建業者の場合はクーリングオフ不可なので誤り
○ エ引渡しかつ代金全額支払後はクーリングオフ不可なので正しい

⚠ 引っかけポイント

「引渡し+全額支払い」の両方が揃って初めて行使不可

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