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宅建業法重要事項説明(35条)難易度:応用2023年

宅建業者が宅建業者(プロ)に対して売買の媒介を行う場合、重要事項説明書(35条書面)の交付は( )が、口頭による説明は( )。

ア省略不可・省略可✓ 正解
イ省略可・省略可
ウ省略不可・省略不可
エ省略可・省略不可

解説

不動産のプロ同士が取引する場合、重要事項説明書を渡す義務はありますが、専門家(取引士)が口頭で説明することは省略できます。なぜなら、相手もプロなので、特別に口頭で説明して守る必要がないからです。書類を渡すことだけは残し、説明を省くことで、仕事の効率を上げています。

○ ア書面交付は省略不可・口頭説明は省略可なので正しい
✕ イ書面交付も省略できるという説明は誤り
✕ ウ書面交付も口頭説明も省略不可は誤り(口頭は省略可)
✕ エ書面交付は省略可という説明は誤り(省略不可)

⚠ 引っかけポイント

プロ間取引:書面交付は必要・口頭説明は省略可。書面自体は省略不可

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