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宅建業法重要事項説明(35条)難易度:難問2023年

35条書面(重要事項説明書)に必ず記載しなければならない事項として、誤っているものはどれか。

ア登記された権利の種類・内容(抵当権等)
イ法令上の制限(都市計画法・建築基準法等)
ウ売買代金の額および支払方法✓ 正解
エ飲用水・電気・ガス等の供給施設の整備状況

解説

不動産の「代金の額や支払い方法」は、契約書(37条書面)に必ず書かなければならない項目です。重要事項説明書(35条書面)には書く必要はありませんが、代金以外にやり取りされるお金の額や目的は、35条書面に記載が必要です。

✕ ア登記された権利の種類・内容は35条の必要的記載事項なので正しい
✕ イ法令上の制限は35条の必要的記載事項なので正しい
○ ウ売買代金額・支払方法は37条書面の記載事項で35条には不要なので誤り
✕ エ飲用水・電気・ガス等の供給施設は35条の記載事項なので正しい

⚠ 引っかけポイント

代金額・支払方法は37条書面の記載事項。35条書面には不要

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