宅建FastPass無料で始める
宅建業法保証協会(弁済業務保証金)難易度:応用

営業保証金と弁済業務保証金分担金を比較した次の記述のうち、「誤り」はどれか。

ア営業保証金は現金・有価証券で供託できるが、分担金は現金のみ
イ営業保証金の本店分は1000万円、分担金の本店分は60万円
ウ営業保証金は供託所に供託するが、分担金は保証協会に納付する
エ還付を受けられる者の範囲は、営業保証金と弁済業務保証金で異なる✓ 正解

解説

「営業保証金」と「弁済業務保証金」のどちらからお金を返してもらえる人も、「宅建業者との取引で損をした一般のお客さん」という点で同じです。違うのは、預ける金額や預け先、預け方などです。

✕ ア営業保証金は有価証券可・分担金は現金のみは正しいので誤りではない
✕ イ本店営業保証金1000万・分担金60万は正しいので誤りではない
✕ ウ営業保証金は供託所・分担金は協会に納付は正しいので誤りではない
○ エ還付対象の範囲は両者で同じなので異なるという説明は誤り

⚠ 引っかけポイント

還付対象の範囲は両者で同じ。「異なる」が誤り

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:応用2021年

宅地建物取引業保証協会に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:応用2022年

保証協会に加入した宅建業者は、加入から( )以内に分担金を納付しなければならない。納付を怠ると( )される。

難易度:標準

保証協会の弁済業務保証金から還付を受けられる者には、宅建業者も含まれる。

難易度:難問2021年

保証協会の弁済業務保証金から還付が行われた場合、加入業者(社員)はどうしなければならないか。