遺言に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。
解説
15歳になったら、親の同意がなくても一人で遺言書を作ることができます。(参考:民法961条)自分で書く遺言書は、全部の文章と日付、名前を自分で書いて印鑑を押す必要がありますが、財産のリストだけはパソコンで作っても大丈夫です。(参考:民法968条改正)
⚠ 引っかけポイント
遺言能力:15歳以上で可。自筆証書の財産目録はPC可(2019年改正)
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同じ論点の問題
法定相続分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか(子が2人いる場合)。
相続放棄は、相続の開始を知った時から( )以内に( )に対して申述しなければならない。口頭での放棄は( )。
Aが死亡し、相続人は配偶者BとAの子C・D(Cはすでに死亡しており、Cの子E・Fが存在する)の場合、Eの法定相続分はいくらか。
相続放棄をした者の子は、代襲相続人にはなれない。