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民法相続難易度:応用2019年

相続欠格者の子は、代襲相続人となることができる。

ア正しい✓ 正解
イ誤り

解説

わざと遺産を残した人やその家族を殺したり、だましたり脅したりして遺言を邪魔したりした人は、遺産を相続する資格を失います(相続欠格)。(参考:民法891条) しかし、資格を失った人の子供は、代わりに遺産を相続することができます。(参考:民法887条2項) これは、自分で相続する権利を捨てた場合(相続放棄)とは違うルールなので注意が必要です。

○ ア相続欠格者の子は代襲相続できるので正しい
✕ イ欠格者の子は代襲できないとするのは誤りなので正しいの選択は誤り

⚠ 引っかけポイント

欠格→子は代襲できる。放棄→子は代襲できない。この逆を狙う問題が多い

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