宅建FastPass無料で始める
民法賃貸借難易度:応用2021年

定期建物賃貸借(定期借家)は、更新がなく期間満了で確定的に終了するが、賃借人が期間満了後も使用を継続した場合、法定更新が生じる。

ア正しい
イ誤り✓ 正解

解説

期間が決まっている賃貸契約(定期建物賃貸借)は、契約期間が終わったら必ず終了します。普通の賃貸契約のように、期間が終わっても住み続けても自動的に契約が続くことはありません。これは、更新しないという約束が有効だからです。(参考:借地借家法38条)

✕ ア定期建物賃貸借では法定更新は生じないため、問題文の記述は誤りです。「正しい」を選ぶのは不正解
○ イ定期借家契約は期間満了で終了し法定更新が生じないため(借地借家法38条)、問題文の記述は誤りで正解

⚠ 引っかけポイント

定期借家:法定更新なし。期間満了後継続使用しても更新されない

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:応用2022年

民法上の賃貸借に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:難問2021年

賃借人AがBの承諾を得ず、勝手にCに転貸した。その後BはAに対して賃貸借契約の解除を申し出た。Bは解除できるか。

難易度:応用2020年

賃貸人が建物を第三者に売却した場合、賃借人が対抗要件(建物の引渡し)を備えていれば、新所有者に賃借権を対抗することができる。

難易度:応用2022年

賃貸借が終了した際の敷金の取扱いについて、正しいものはどれか。