AがBから中古住宅を購入した後、引渡し6か月後に雨漏りが発覚した。BはAに雨漏りについて告知していなかった。AはBにどのような責任を追及できるか(正しいものをすべて含む選択肢を選べ)。
解説
買った物が契約の内容と違っていた場合、買う人は売る人に対して、物を直してもらう・交換してもらう、代金を安くしてもらう、損害賠償を請求する、または契約をキャンセルする、といったことができます。ただし、その違いを知ってから1年以内に売る人に伝える必要があります。売る人がその違いを知らなかったとしても責任を負うことになります。
⚠ 引っかけポイント
契約不適合責任の4つの権利:追完・減額・損賠・解除を全部覚える