消滅時効の「援用権者」に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。
解説
時効が成立したことを主張できる人(援用権者)は、時効によって得をする人なら、直接関係なくても誰でもできます。例えば、借金の連帯保証人や、借金の担保になっている不動産を買った人も、時効を主張できます。この主張は、裁判所を通さなくても有効です。
⚠ 引っかけポイント
連帯保証人・物上保証人も時効援用できる。裁判外でも援用可
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