消滅時効に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解説
お金を請求するなどの権利は、権利があることを知ってから5年、または権利を行使できるようになった時から10年で消滅します。また、誰かに故意や過失で損害を与えられた場合(不法行為)は、損害と加害者を知ってから3年(怪我の場合は5年)で請求する権利が消えます。ただし、物を持っている権利(所有権)には、このような消滅時効はありません。
⚠ 引っかけポイント
債権時効:知った時から5年・行使できる時から10年。所有権は時効消滅しない
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