復代理に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。
解説
本人が頼んだ代理人(任意代理人)は、本人の許可があるか、どうしても仕方ない理由がある時だけ、さらに別の代理人(復代理人)を立てられます。これは、本人が信頼して頼んだ代理人だからです。法律で決まっている代理人(法定代理人)は、いつでも自由に復代理人を選べますし、復代理人が選ばれても最初の代理人の権限は消えず、復代理人の行動は直接本人に影響します。
⚠ 引っかけポイント
任意代理:復代理は原則不可(許諾等が必要)。法定代理:原則自由に可
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