虚偽表示(民法94条)による無効は( )に対抗できず、詐欺取消し(民法96条)は( )に対抗できない。
解説
嘘の契約(虚偽表示)の場合、事情を知らない第三者なら守られますが、詐欺で契約を取り消した場合は、事情を知らず、かつ不注意もなかった第三者だけが守られます。これは、嘘の契約をした当事者の責任が重いので、第三者が守られる条件がゆるくなっているからです。(参考:民法94条2項、96条3項)
⚠ 引っかけポイント
虚偽表示:善意のみで保護。詐欺:善意+無過失が必要
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