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民法意思表示難易度:応用2020年

心裡留保(真意と異なる意思表示)の場合、相手方が表示者の真意を知っていた(悪意)場合、その意思表示は無効となる。

ア正しい✓ 正解
イ誤り

解説

冗談や本心ではないことを言って契約しても、相手がその言葉を信じるので、基本的には有効です。ただし、相手が冗談だと知っていた、または知ることができた場合は、その契約は無効になります。これは、事情を知っていた相手を守る必要がないからです。(参考:民法93条)

○ ア相手方が悪意の場合は意思表示が無効となるので正しい
✕ イ相手方悪意の場合は無効なので誤りとする選択は誤り

⚠ 引っかけポイント

心裡留保:原則有効。相手方悪意・有過失の場合は無効

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