宅建FastPass無料で始める
法令上の制限国土利用計画法(事後届出制・面積要件)難易度:応用2019年

Aは市街化区域内の2,500㎡の土地をBから購入する契約を締結した。事後届出の届出先として正しいものはどれか。

ア国土交通大臣
イ土地が所在する市町村長を経由して都道府県知事✓ 正解
ウ都道府県知事に直接届出
エ農業委員会

解説

土地の取引後にする届け出は、直接都道府県知事に出すのではなく、まず「土地がある市町村の長」に提出します。これは、市町村が地域の土地利用状況を把握し、適切な情報を提供するためです(参考:国土利用計画法23条1項)。そこから市町村長が都道府県知事に送ってくれます。

✕ ア届出先は国土交通大臣ではなく都道府県知事なので誤り
○ イ事後届出は市町村長を経由して都道府県知事に行うので正しい
✕ ウ都道府県知事への直接届出ではなく市町村長経由なので誤り
✕ エ農業委員会は届出先ではないので誤り

⚠ 引っかけポイント

届出先は市町村長経由で都道府県知事。都道府県知事への直接届出ではない

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:応用2023年

国土利用計画法の事後届出制に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:標準

国土利用計画法の事後届出が必要な面積要件:市街化区域( )㎡以上・市街化区域以外の都市計画区域( )㎡以上・都市計画区域外( )㎡以上。

難易度:応用2021年

国土利用計画法の事後届出制において、相続による土地の取得には届出義務がない。

難易度:難問2019年

市街化区域内の1,500㎡の土地と市街化調整区域内の4,000㎡の土地を、同一の当事者間で一括して購入する場合、届出が必要か。