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法令上の制限防火・準防火地域難易度:応用

防火設備(防火戸等)は、建築基準法上の「耐火建築物」の要件の一つである。

ア正しい✓ 正解
イ誤り

解説

「耐火建築物」と認められるには、主に2つの条件があります。一つは、建物の骨組み(主要構造部)が火事に強い「耐火構造」であること、もう一つは、火が燃え移る心配がある窓や出入り口に「防火設備」(防火戸など)を設けることです。

○ ア防火設備(防火戸等)は耐火建築物の要件の一つなので正しい
✕ イ防火設備は不要ではなく必要なので誤り

⚠ 引っかけポイント

耐火建築物には防火設備(防火戸)も必要。主要構造部だけでは不十分

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