防火設備(防火戸等)は、建築基準法上の「耐火建築物」の要件の一つである。
解説
「耐火建築物」と認められるには、主に2つの条件があります。一つは、建物の骨組み(主要構造部)が火事に強い「耐火構造」であること、もう一つは、火が燃え移る心配がある窓や出入り口に「防火設備」(防火戸など)を設けることです。
⚠ 引っかけポイント
耐火建築物には防火設備(防火戸)も必要。主要構造部だけでは不十分
この問題の続きをやってみる
宅建FastPass
AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。5問/日 無料 · 全568問
同じ論点の問題
防火地域内での建築に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
防火地域内では、階数が( )以上または延べ面積が( )㎡を超える建築物は耐火建築物にしなければならない。
準防火地域内では、地階を除く階数が4以上の建築物は耐火建築物にしなければならない。
準防火地域内で、延べ面積600㎡の3階建て木造住宅を建築しようとする場合、どの基準を満たす必要があるか。