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法令上の制限防火・準防火地域難易度:応用2019年

準防火地域内では、地階を除く階数が4以上の建築物は耐火建築物にしなければならない。

ア正しい✓ 正解
イ誤り

解説

「少し火事の危険がある地域(準防火地域)」では、4階建て以上、または建物全体の広さが1,500㎡を超える場合は、燃えにくい建物(耐火建築物)が必要です。3階建て、または広さが500㎡を超えて1,500㎡以下の場合は、耐火建築物か、それに準ずる燃えにくい建物(準耐火建築物)のどちらかを選べます。これは、建物が大きくなるほど火事の危険性が高まるためです。

○ ア準防火地域では4階以上で耐火建築物が必要なので正しい
✕ イ準防火地域で4階以上でも耐火不要というのは誤り

⚠ 引っかけポイント

準防火地域の数値:4階以上・1,500㎡超で耐火必須

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