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法令上の制限防火・準防火地域難易度:難問

準防火地域内で、延べ面積600㎡の3階建て木造住宅を建築しようとする場合、どの基準を満たす必要があるか。

ア耐火建築物にしなければならない
イ準耐火建築物にしなければならない✓ 正解
ウ特に制限はなく、普通の木造で建築できる
エ準防火地域内では木造建築物は建築できない

解説

「少し火事の危険がある地域(準防火地域)」で3階建ての建物(または広さが500㎡を超えて1,500㎡以下)を建てる場合、燃えにくい建物(耐火建築物)か、それに準ずる建物(準耐火建築物)のどちらかが必要です。例えば、600㎡の3階建ての建物なら、準耐火建築物でも大丈夫です。これは、防火地域よりは規制が少し緩いためです。

✕ ア3階建て600㎡では耐火建築物が必要ではなく準耐火でも可なので誤り
○ イ準防火地域の3階建て500㎡超では準耐火建築物で足りるので正しい
✕ ウ特に制限なしは誤りで準耐火以上が必要なので誤り
✕ エ準防火地域で木造禁止ではなく準耐火構造なら可なので誤り

⚠ 引っかけポイント

3階建て+500㎡超→耐火または準耐火。準耐火で足りる点が引っかけ

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難易度:応用2022年

防火地域内での建築に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:応用

防火地域内では、階数が( )以上または延べ面積が( )㎡を超える建築物は耐火建築物にしなければならない。

難易度:応用2019年

準防火地域内では、地階を除く階数が4以上の建築物は耐火建築物にしなければならない。

難易度:標準2021年

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