準防火地域内で、延べ面積600㎡の3階建て木造住宅を建築しようとする場合、どの基準を満たす必要があるか。
解説
「少し火事の危険がある地域(準防火地域)」で3階建ての建物(または広さが500㎡を超えて1,500㎡以下)を建てる場合、燃えにくい建物(耐火建築物)か、それに準ずる建物(準耐火建築物)のどちらかが必要です。例えば、600㎡の3階建ての建物なら、準耐火建築物でも大丈夫です。これは、防火地域よりは規制が少し緩いためです。
⚠ 引っかけポイント
3階建て+500㎡超→耐火または準耐火。準耐火で足りる点が引っかけ