防火地域または準防火地域内にある建築物の外壁が( )の場合、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
解説
火事に強い「防火地域」や「準防火地域」にある建物で、外壁が燃えにくい「耐火構造」になっている場合は、特別なルールがあります。それは、隣の土地との境目(隣地境界線)にぴったりくっつけて外壁を建てられる、というものです。(参考:建築基準法65条)
⚠ 引っかけポイント
耐火構造の外壁は隣地境界線に接して設置可能。延焼防止の観点から認められた特例
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同じ論点の問題
防火地域内での建築に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
防火地域内では、階数が( )以上または延べ面積が( )㎡を超える建築物は耐火建築物にしなければならない。
準防火地域内では、地階を除く階数が4以上の建築物は耐火建築物にしなければならない。
準防火地域内で、延べ面積600㎡の3階建て木造住宅を建築しようとする場合、どの基準を満たす必要があるか。