防火壁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解説
延べ面積が1,000平方メートル(㎡)を超える建物には、原則として「防火壁」を設ける義務があります。しかし、耐火建築物や準耐火建築物は、建物自体が火事に強い構造になっているため、防火壁を設置する義務はありません。
⚠ 引っかけポイント
防火壁の面積基準は1,000㎡超。耐火・準耐火建築物は防火壁不要
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防火地域内での建築に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
防火地域内では、階数が( )以上または延べ面積が( )㎡を超える建築物は耐火建築物にしなければならない。
準防火地域内では、地階を除く階数が4以上の建築物は耐火建築物にしなければならない。
準防火地域内で、延べ面積600㎡の3階建て木造住宅を建築しようとする場合、どの基準を満たす必要があるか。