宅建FastPass無料で始める
法令上の制限防火・準防火地域難易度:難問2020年

準防火地域内で建築確認において「準耐火建築物」としなければならないものはどれか。

ア2階建て延べ面積400㎡の住宅
イ1階建て延べ面積100㎡の倉庫
ウ3階建て延べ面積600㎡の共同住宅✓ 正解
エ2階建て延べ面積200㎡の店舗

解説

火事が広がるのを防ぐ「準防火地域」では、3階建て以上の建物や、延べ面積が500㎡を超えて1,500㎡以下の建物は、火事に強い「耐火建築物」か「準耐火建築物」にする必要があります。例えば、3階建てで600㎡の建物は、準耐火建築物にする必要がありますが、2階建てで400㎡以下の建物には特別な規制はありません。

✕ ア2階建て400㎡は準防火地域で特に規制なしなので準耐火必要ではないので誤り
✕ イ1階建て100㎡は準防火地域で特に規制なしなので準耐火必要ではないので誤り
○ ウ3階建て600㎡は準防火地域で準耐火建築物が必要なので正しい
✕ エ2階建て200㎡は準防火地域で特に規制なしなので準耐火必要ではないので誤り

⚠ 引っかけポイント

準防火地域の3階建て・500㎡超1,500㎡以下は準耐火建築物が必要

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:応用2022年

防火地域内での建築に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:応用

防火地域内では、階数が( )以上または延べ面積が( )㎡を超える建築物は耐火建築物にしなければならない。

難易度:応用2019年

準防火地域内では、地階を除く階数が4以上の建築物は耐火建築物にしなければならない。

難易度:難問

準防火地域内で、延べ面積600㎡の3階建て木造住宅を建築しようとする場合、どの基準を満たす必要があるか。