特定行政庁が建ぺい率の角地緩和(+10%)を適用するための条件として誤っているものはどれか。
解説
「角地緩和」は、役所(特定行政庁)から「指定」された角地(交差点の角にある土地)にだけ適用されます。ただ角地にあるだけでは自動的に緩和はされず、指定を受けるには条例などで決められた基準を満たす必要があるからです。
⚠ 引っかけポイント
角地緩和は自動適用ではなく「特定行政庁の指定」が必要
この問題の続きをやってみる
宅建FastPass
AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。5問/日 無料 · 全568問
同じ論点の問題
建ぺい率の緩和に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
建ぺい率60%の防火地域内の角地に、耐火建築物を建築する場合の建ぺい率の上限はいくらか。
容積率の計算において、前面道路の幅員が( )m未満の場合、道路幅員に一定の係数を乗じた数値と指定容積率のいずれか小さい方が適用される。
建ぺい率が80%と指定されている防火地域内に耐火建築物を建築する場合、建ぺい率の制限は適用されない(100%となる)。