建ぺい率60%の防火地域内の角地に、耐火建築物を建築する場合の建ぺい率の上限はいくらか。
解説
建物が建てられる敷地の割合(建ぺい率)は、基本60%に、防火地域内の燃えにくい建物なら10%、角地なら10%を足して、最大80%まで広げられます。この2つの条件は両方適用できますが、もともと建ぺい率が80%の商業地域などでは、燃えにくい建物なら敷地いっぱいの100%まで建てられることもあります。これは、商業地域では土地を有効活用するためです。
⚠ 引っかけポイント
防火地域内耐火建築物+角地で合計+20%の緩和が重複適用できる