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宅建業法37条書面(契約書面)難易度:応用2023年

37条書面には、取引士の記名が必要であり、取引士証の提示は不要だが、取引士であることの確認として記名で足りる。

ア正しい✓ 正解
イ誤り

解説

「37条書面」には、宅建士(不動産の専門家)が自分の名前を書く必要があります(参考:宅建業法37条3項)。以前は印鑑も必要でしたが、今は名前を書くだけで大丈夫です。また、この書類を渡すときに宅建士の免許証を見せる必要はありません。

○ ア37条書面は取引士の記名が必要で取引士証提示は不要なので正しい
✕ イ37条書面の記名要件と取引士証不提示は正しいので「誤り」とはならない

⚠ 引っかけポイント

37条書面への記名は必要。交付時の取引士証提示は不要

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