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宅建業法37条書面(契約書面)難易度:応用2021年

宅建業者Aが売主B・買主C間の売買を媒介した場合、37条書面の交付について正しいのはどれか。

アAはBにのみ37条書面を交付すればよい
イAはCにのみ37条書面を交付すればよい
ウAはB・Cの双方に37条書面を交付しなければならない✓ 正解
エ37条書面は宅建業者Aが保管するだけでよく、交付義務はない

解説

契約書面(37条書面)は、不動産会社が売主さんと買主さんの両方に渡す義務があります。取引に関わった不動産会社が、それぞれの相手に渡す決まりです。

✕ アAはBにのみ交付では不足で売主・買主双方に必要なので誤り
✕ イAはCにのみ交付では不足で売主・買主双方に必要なので誤り
○ ウ媒介の場合は売主・買主双方に37条書面を交付するので正しい
✕ エ37条書面は当事者双方に交付義務があり保管だけでは不可なので誤り

⚠ 引っかけポイント

媒介の場合は売主・買主双方に交付。一方のみへの交付は不可

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