賃貸借契約の37条書面に必ず記載しなければならない事項として、正しいのはどれか。
解説
家を借りる契約書には、物件の住所や種類、いつ引き渡すか、家賃の金額や払い方・いつ払うか、敷金の金額や受け渡し方、などが必ず書かれます。「地震などの災害で壊れたときの責任」や「名義変更」「代金の金額」などは、家を売る契約のときに書く内容か、書いても書かなくてもいい内容です。
⚠ 引っかけポイント
敷金は賃貸借の37条書面の必要的記載事項。売買と混同しない
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