建築確認申請は、建築主が建築主事(または指定確認検査機関)に行うものであり、工事施工者が申請することはできない。
解説
建物を建てる許可をもらう「建築確認申請」は、本来、建物の持ち主(建築主)が行います。しかし、実際には建物の設計をした建築士が、持ち主の代わりとして申請することがほとんどです。工事をする人(施工者)も、持ち主から頼まれれば代理で申請できます。
⚠ 引っかけポイント
確認申請は建築主が主体だが代理申請可能。施工者でも建築主の委任があれば申請できる
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