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法令上の制限建築確認(詳細・手続き・検査済証)難易度:標準

建築確認申請は、建築主が建築主事(または指定確認検査機関)に行うものであり、工事施工者が申請することはできない。

ア正しい
イ誤り✓ 正解

解説

建物を建てる許可をもらう「建築確認申請」は、本来、建物の持ち主(建築主)が行います。しかし、実際には建物の設計をした建築士が、持ち主の代わりとして申請することがほとんどです。工事をする人(施工者)も、持ち主から頼まれれば代理で申請できます。

✕ ア建築確認申請は建築主が行うが委任により施工者も代理申請できるので誤り
○ イ施工者も建築主の委任があれば建築確認申請ができるので正しい

⚠ 引っかけポイント

確認申請は建築主が主体だが代理申請可能。施工者でも建築主の委任があれば申請できる

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