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法令上の制限建築確認(詳細・手続き・検査済証)難易度:応用

建築確認が必要な建築物の大規模の修繕・模様替えに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

ア大規模の修繕とは、主要構造部の一種以上について行う過半の修繕をいう✓ 正解
イ大規模の修繕は建築確認を必要としない
ウ内装リフォームは大規模の修繕に該当する
エ大規模の修繕は建物用途にかかわらず常に建築確認が必要

解説

「大規模な修繕」とは、建物の大切な部分(壁、柱、床、梁、屋根、階段など)のうち、どれか一つでも半分以上を直すことを言います。(参考:建築基準法2条14号) このような大きな修繕をする場合は、工事を始める前に役所の「建築確認」が必要になることがあります。

○ ア大規模の修繕は主要構造部の一種以上の過半の修繕をいうので正しい
✕ イ大規模の修繕も建築確認が必要な場合があるので誤り
✕ ウ内装リフォームは主要構造部でないため大規模の修繕に該当しないので誤り
✕ エ大規模の修繕は建物用途や規模によって確認要否が異なるので誤り

⚠ 引っかけポイント

大規模の修繕の定義は「主要構造部の一種以上の過半」。内装は主要構造部でない

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