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法令上の制限建築確認(建築基準法6条)難易度:応用2023年

建築確認に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

ア木造2階建て150㎡の住宅の新築には、建築確認が不要
イ都市計画区域内において、建築物を新築する場合は原則として建築確認が必要✓ 正解
ウ建築確認済証の交付前であっても、工事は開始できる
エ建築確認の申請先は都道府県知事のみである

解説

都市計画区域や準都市計画区域、準景観地区の中では、木造で3階建て以上、または広さが500平方メートルを超える、または高さが13メートルを超えるような大きな建物でなくても、新しい建物を建てるときには「建築確認」が必要です。この確認が終わって「確認済証」をもらうまでは、工事を始めてはいけません。

✕ ア都市計画区域内の木造2階建て150㎡でも建築確認が必要なので誤り
○ イ都市計画区域内の新築には原則として建築確認が必要なので正しい
✕ ウ確認済証交付前は工事を開始できないので誤り
✕ エ建築確認の申請先は建築主事または指定確認検査機関なので誤り

⚠ 引っかけポイント

都市計画区域内の新築は原則確認必要。着工は確認済証交付後

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