次の地域地区に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解説
特定用途制限地域は、建物の種類を細かく決める「用途地域」がまだ決まっていない場所(非線引き区域や準都市計画区域)にだけ指定できます。また、「高度地区」は建物の高さの上限や下限を決めるもので、「高度利用地区」は建物の大きさ(容積率・建ぺい率)や建物の敷地面積の限度を決めるものです。
⚠ 引っかけポイント
高度地区(高さ)と高度利用地区(容積率等)の目的の違いを混同しやすい
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高度地区は建築物の( )の最高・最低限度を定める地区であり、高度利用地区は( )の最高・最低限度等を定める地区である。
特定用途制限地域は、用途地域内においても指定することができる。
高度利用地区が指定された場合に規定される内容として、誤っているものはどれか。
特定街区が定められた場合、そこに建築される建築物については、容積率・建ぺい率・高さ制限の規定は適用されず、特定街区での定めによる。