宅建FastPass無料で始める
税・その他景品表示法・公正競争規約難易度:標準2023年

不動産広告において、徒歩による所要時間の表示は、( )mを1分として計算し、端数は( )繰り上げる。

ア80m・1分✓ 正解
イ100m・1分
ウ80m・切り捨て
エ100m・切り捨て

解説

不動産の広告で「徒歩〇分」と表示するときは、80メートルを1分として計算するルールです。もし計算結果に1分未満の端数が出たら、切り上げて1分として数えます。例えば350メートルなら、4.375分ですが、切り上げて「徒歩5分」と表示します。

○ ア80m=1分・端数は切り上げが正しいルールなので正しい
✕ イ80mでなく100mと記憶している人が選びやすいが誤りなので誤り
✕ ウ端数は切り上げであり切り捨てではないので誤り
✕ エ100m・切り捨てはどちらも誤りなので誤り

⚠ 引っかけポイント

80m÷1分(100mではない)、端数は切り捨てではなく「切り上げ」

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:標準2021年

不動産広告における景品表示法の規制に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:標準2022年

不動産の公正競争規約によれば、新築とは建築完了後1年未満で、かつ、未使用のものをいう。

難易度:応用2020年

不動産広告における「特定事項の明示義務」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:応用

不動産広告の規制に関する次の記述のうち、「誤っているもの」はどれか。