宅建FastPass無料で始める
税・その他住宅金融支援機構難易度:標準2023年

住宅金融支援機構に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

ア機構は個人に対して住宅購入のための直接融資を行うことができる
イフラット35の金利は固定金利であり、返済期間中に変動しない✓ 正解
ウ機構は賃貸住宅の建設・購入への融資は一切取り扱わない
エフラット35の借入期間は最長25年である

解説

フラット35は、借りている期間ずっと金利が変わらない「全期間固定金利」の住宅ローンです。個人への直接融資は原則として廃止され、銀行のローンを支援する形が主ですが、賃貸住宅への融資など、一部の直接融資は残っています。借りられる期間は最長35年です。

✕ ア個人への直接融資は原則廃止されているので誤り
○ イフラット35は全期間固定金利で変動しないので正しい
✕ ウ賃貸住宅等の直接融資は例外として残るので誤り
✕ エ最長借入期間は25年でなく35年なので誤り

⚠ 引っかけポイント

最長35年(25年は誤り)・全期間固定金利が重要ポイント

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:基礎

住宅金融支援機構は、現在も個人への住宅建設資金・購入資金の直接融資を主たる業務としている。

難易度:標準

フラット35(証券化支援業務・買取型)の融資実行後、住宅金融支援機構は民間金融機関が貸し付けた住宅ローン債権を( )し、それを裏付けとした( )を発行して資金を…

難易度:応用2022年

住宅金融支援機構のフラット35(買取型)の要件として、次の記述のうち正しいものはどれか。

難易度:応用2021年

住宅金融支援機構について、次のうち「誤っているもの」はどれか。