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税・その他不動産取得税難易度:応用

土地に係る不動産取得税の軽減措置(新築住宅用地の場合)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

ア新築住宅用地取得後2年以内に新築した場合、土地の税額から一定額が控除される✓ 正解
イ土地の不動産取得税は住宅を建築することで全額が非課税となる
ウ新築住宅用地の軽減措置は土地の面積制限がない
エ土地の軽減措置は土地先行取得時のみ適用され、建物取得後には適用されない

解説

新しい家を建てるための土地を買った場合、土地の不動産取得税が安くなることがあります。土地を買ってから3年以内(条件によっては延長も可能)に家を建てると、土地の税金から「45,000円」か、または「土地の評価額の半分に税率3%をかけた額を、家の床面積で割って200㎡をかけた額」の、どちらか高い方が引かれます。

○ ア取得後3年以内の新築で土地税額から控除があるので正しい
✕ イ全額非課税ではなく一定額の控除なので誤り
✕ ウ住宅の床面積等による計算があり面積制限がないわけではないので誤り
✕ エ建物先行取得後に土地を取得した場合も軽減適用があるので誤り

⚠ 引っかけポイント

土地の軽減措置は「3年以内」の新築が条件。全額非課税にはならない

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