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法令上の制限都市計画区域・準都市計画区域の定義難易度:応用2019年

都市計画に関する次の記述のうち、「誤っているもの」はどれか。

ア都市計画区域の整備・開発・保全の方針は、都市計画区域マスタープランと呼ばれる
イ都市計画区域内であっても、用途地域が定められていない区域がある
ウ市街化区域と市街化調整区域への区分は、すべての都市計画区域で必ず行わなければならない✓ 正解
エ都市計画は、都道府県または市町村が定める

解説

「都市計画区域」を「市街化区域」と「市街化調整区域」に分けること(線引き)は、必ずしもやらなくてもいいことになっています。そのため、線引きをしない「非線引き都市計画区域」というエリアも存在します。

✕ ア都市計画区域マスタープランの説明として正しい
✕ イ用途地域が定められていない区域は都市計画区域内にあるので正しい
○ ウ区域区分は任意であり必須ではないので誤り
✕ エ都市計画は都道府県または市町村が定めるので正しい

⚠ 引っかけポイント

線引き(区域区分)は任意。「必ず」は誤り

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