宅建FastPass無料で始める
法令上の制限都市計画区域・準都市計画区域の定義難易度:応用

都市計画区域外の区域で、インターチェンジ周辺に大規模な店舗の立地が相次ぎ、土地利用を整序する必要が生じた。この場合、どの制度を活用するか。

ア市街化調整区域に指定する
イ準都市計画区域に指定する✓ 正解
ウ特定用途制限地域に指定する
エ地区計画を定める

解説

まちづくりの計画がないエリア(都市計画区域外)で、土地の使い方をきちんと整理する必要がある場合は、「準都市計画区域」に指定します。高速道路のインターチェンジの周りで、勝手な開発が進むのを防ぐため、といった理由で指定されることが多いです。

✕ ア都市計画区域外には市街化区域を設けられないので誤り
○ イ都市計画区域外の土地利用整序は準都市計画区域なので正しい
✕ ウ特定用途制限地域は都市計画区域内の制度なので誤り
✕ エ地区計画は都市計画区域内の制度なので誤り

⚠ 引っかけポイント

「都市計画区域外」での対応=準都市計画区域が正解

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:標準2022年

都市計画区域に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:標準

都市計画区域は、市町村の行政区域内にのみ指定することができる。

難易度:標準

準都市計画区域は、都市計画区域外の区域のうち、土地利用を整序する必要がある場合に( )が指定する。

難易度:応用2020年

準都市計画区域内では、用途地域を定めることができない。