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税・その他登録免許税難易度:標準2023年

登録免許税の軽減措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

ア個人が住宅用家屋を新築または取得し一定要件を満たす場合、所有権保存登記の税率は0.15%に軽減される✓ 正解
イ住宅用家屋の軽減措置は床面積40㎡以上の建物に適用される
ウ住宅用家屋の軽減措置は法人も適用対象である
エ中古住宅(特定認定長期優良住宅等を除く)の所有権移転登記の軽減税率は0.1%である

解説

個人が自分で住むための家を新しく建てたり買ったりする場合、登録免許税が安くなる特例があります。例えば、新築の保存登記は0.4%が0.15%に、売買の移転登記は2%が0.3%になります。ただし、家の広さが50㎡以上で、個人が自分で住むための家であることが条件で、会社が買う場合は使えません。

○ ア個人が要件を満たす新築保存登記は0.15%に軽減なので正しい
✕ イ床面積要件は40㎡ではなく50㎡以上なので誤り
✕ ウ軽減措置は個人限定で法人は適用外なので誤り
✕ エ中古の移転登記軽減税率は0.1%ではなく0.3%なので誤り

⚠ 引っかけポイント

面積要件50㎡(不取は50㎡だが本問は50㎡)と個人限定(法人不可)が引っかけ

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