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税・その他固定資産税難易度:応用

固定資産税の免税点に関する次の記述のうち、「誤っているもの」はどれか。

ア土地の免税点は30万円である
イ家屋の免税点は20万円である
ウ償却資産の免税点は150万円である
エ免税点は市町村の条例によって個別に異なる金額が設定される✓ 正解

解説

固定資産税には、税金がかからない最低ライン(免税点)が法律で決まっていて、土地は30万円、家屋は20万円、機械などは150万円です。これは日本全国どこでも同じで、市や町が勝手にこの最低ラインを下げることはできません。

✕ ア土地の免税点は30万円なので正しい
✕ イ家屋の免税点は20万円なので正しい
✕ ウ償却資産の免税点は150万円なので正しい
○ エ固定資産税の免税点は地方税法で土地30万・家屋20万・償却資産150万と法定されており全国一律。条例で個別設定できるとする記述は誤り

⚠ 引っかけポイント

免税点の数値(30万・20万・150万円)は必須暗記。都市計画税の免税点は固定資産税と同じ

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難易度:基礎

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