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税・その他固定資産税難易度:標準2023年

固定資産税の住宅用地の特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

ア小規模住宅用地(200㎡以下)の課税標準は固定資産税評価額の6分の1✓ 正解
イ小規模住宅用地の課税標準は固定資産税評価額の3分の1
ウ一般住宅用地(200㎡超)の課税標準は固定資産税評価額の6分の1
エ住宅用地の特例は建物の固定資産税にも適用される

解説

家が建っている土地の税金を計算するとき、200㎡までの部分は評価額の1/6に、200㎡を超える部分は評価額の1/3に安くなります。この特別な割引は土地だけに適用され、建物には適用されません。

○ ア小規模(200㎡以下)の課税標準は1/6なので正しい
✕ イ小規模は1/3ではなく1/6なので誤り
✕ ウ一般(200㎡超)は1/6でなく1/3なので誤り
✕ エ住宅用地特例は土地のみで建物には適用されないので誤り

⚠ 引っかけポイント

1/6と1/3の適用区分(200㎡基準)の逆転が頻出引っかけ

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