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税・その他固定資産税難易度:応用2022年

固定資産税について、次のうち「誤っているもの」はどれか。

ア固定資産税は市町村税(特別区は都税)である
イ新築住宅の建物部分は一定期間、固定資産税額が2分の1に減額される
ウ固定資産税の課税台帳に登録された価格に不服がある場合は、固定資産評価審査委員会に審査申出ができる
エ固定資産税評価額は毎年見直される✓ 正解

解説

固定資産税の計算に使われる土地や家の評価額は、毎年ではなく「3年ごと」に見直されます。新しく建てた家は、税金が半分になる期間が決まっていて、丈夫な家(3階建て以上の耐火・準耐火)は5年間、普通の家は3年間です。

✕ ア市町村税(特別区は都税)で正しい
✕ イ新築住宅は一定期間1/2に減額で正しい
✕ ウ評価審査委員会への審査申出で正しい
○ エ評価額は毎年ではなく3年ごとの見直しなので誤り

⚠ 引っかけポイント

評価替えは3年ごと(毎年ではない)が頻出引っかけ

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難易度:基礎

固定資産税は、毎年1月1日現在の固定資産の所有者に課税される。年途中で売却しても、その年の固定資産税は1月1日時点の所有者に課税される。

難易度:標準

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難易度:標準2023年

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