宅建FastPass無料で始める
法令上の制限市街化区域・市街化調整区域難易度:応用2020年

市街化区域と市街化調整区域の区分(線引き)は、都市計画区域のある区域ごとに必ず行わなければならない。

ア正しい
イ誤り✓ 正解

解説

都市計画区域を「市街化区域」と「市街化調整区域」に分けること(線引き)は、必ずしなければならないわけではありません。線引きをしない「非線引き都市計画区域」という場所もあります。ただし、東京・大阪・名古屋のような大きな都市や政令指定都市の周りでは、線引きが義務付けられることがあります。

✕ ア区域区分は必ず行わなければならないわけではなく任意なので誤り
○ イ区域区分(線引き)は義務ではなく任意なので正しい

⚠ 引っかけポイント

区域区分(線引き)は「任意」。必須ではない

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:標準2022年

市街化調整区域に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:標準2021年

市街化区域には、少なくとも用途地域を定めるものとされている。

難易度:応用2019年

市街化調整区域内において、次のうち開発許可を受けずに建築できるものはどれか。

難易度:標準

市街化区域は、すでに市街地を形成している区域および( )年以内に優先的・計画的に市街化を図るべき区域である。