宅建FastPass無料で始める
法令上の制限市街化区域・市街化調整区域難易度:応用2019年

市街化調整区域内において、次のうち開発許可を受けずに建築できるものはどれか。

ア分譲住宅の建設
イ農業を営む者の居住用住宅(農家住宅)✓ 正解
ウコンビニエンスストア
エ賃貸マンション

解説

街の発展を抑える市街化調整区域でも、農業をしている人が自分の農業用の建物や住むための家(農家住宅など)を建てる場合は、特別な許可(開発許可)はいりません。これは、農業を続けるために必要なことだからです。

✕ ア分譲住宅の建設は市街化調整区域で開発許可が必要なので誤り
○ イ農業を営む者の居住用住宅は開発許可不要の例外なので正しい
✕ ウコンビニエンスストアは市街化調整区域で開発許可が必要なので誤り
✕ エ賃貸マンションは市街化調整区域で開発許可が必要なので誤り

⚠ 引っかけポイント

農業者の農家住宅は調整区域でも開発許可不要の例外

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:標準2022年

市街化調整区域に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:標準2021年

市街化区域には、少なくとも用途地域を定めるものとされている。

難易度:応用2020年

市街化区域と市街化調整区域の区分(線引き)は、都市計画区域のある区域ごとに必ず行わなければならない。

難易度:標準

市街化区域は、すでに市街地を形成している区域および( )年以内に優先的・計画的に市街化を図るべき区域である。