宅建FastPass無料で始める
法令上の制限用途地域(13種類・建築制限)難易度:応用2019年

田園住居地域に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

ア農産物の販売を主たる目的とする店舗は建築できる
イ住宅は建築できる
ウ工場は建築できない
エ田園住居地域内の農地を宅地に転用するには原則として農業委員会の許可は不要である✓ 正解

解説

「田園住居地域」は、農業と住宅が一緒に存在する地域ですが、ここにある農地を別の用途に使う場合(農地転用)は、「農地法」という法律の許可が必要です。この「田園住居地域」は、2018年に新しく追加された13番目の「用途地域」です。

✕ ア農産物販売を主たる目的とする店舗は田園住居地域で建築可なので正しい
✕ イ住宅は田園住居地域で建築可なので正しい
✕ ウ工場は田園住居地域で建築不可なので正しい
○ エ農地転用には農業委員会の許可が必要なので誤り

⚠ 引っかけポイント

田園住居地域でも農地法の許可は必要(用途地域と農地法は別制度)

この問題の続きをやってみる

宅建FastPass

AIが今あなたに最も必要な問題を選んで出題。
5問/日 無料 · 全568問

無料で始める →

同じ論点の問題

難易度:応用2023年

用途地域に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

難易度:標準

用途地域は全部で( )種類あり、住居系( )種類、商業系( )種類、工業系( )種類に区分される。

難易度:難問2021年

第一種住居地域において建築することができないものはどれか。

難易度:応用2020年

工業地域では、住宅を建築することができる。