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税・その他印紙税難易度:応用

印紙税に関する次の記述のうち、「誤っているもの」はどれか。

ア印紙税は印紙を貼付・消印することで納付することが原則
イ課税文書の作成者が印紙税の納税義務者
ウ非課税文書であっても課税文書に添付された場合は課税文書になる✓ 正解
エ印紙税の課税文書から除かれる「契約金額の記載のない領収書」でも5万円以上は課税される

解説

税金がかからない書類は、税金がかかる書類と一緒にホチキスで留められても、税金がかからないままです。その書類自体がどんな内容かで、税金がかかるかどうかが決まります。例えば、領収書は5万円以上だと税金がかかりますが、5万円未満なら税金はかかりません。

✕ ア印紙貼付・消印による納付が原則なので正しい
✕ イ課税文書の作成者が納税義務者なので正しい
○ ウ非課税文書は添付されても非課税のままなので誤り
✕ エ5万円以上の領収書は課税文書なので正しい

⚠ 引っかけポイント

非課税文書は添付されても非課税のまま。課税文書への添付で課税文書になるという誤りに注意

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